神輿日覆奉納 吉田ご夫妻ご参列のもと、神輿の「日覆」奉納奉告祭が執り行われました。菊花紋章入りの日覆は、安政4年に京都の仁和寺(御室御所)より下賜されたものです。昭和49年には巡行用として軽量化された神輿が登場し、今回新調されたのは、その巡行用神輿の日覆です。長い年月を経て劣化が進んでおりましたが、5月10日、神輿が拝殿へ移された後、真新しい日覆をまといます。おかえり祭りを紋付袴の正装で奉仕する所以は、日覆を下賜されたことに敬意を表したものと言われております。 北國新聞掲載記事はこちら(4/30)